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2015年01月17日

2015/1/17(土) 放送分:GLOBAL R-VISION|ゲスト:高砂電気工業 代表取締役 浅井直也氏

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◇2015年1月17日(土)オンエア内容再生はこちら↓

  @FM にて毎週土曜日19時~ ON AIR中の「GLOBAL R-VISION」は、「地域を元気にする」をキーワードに、この東海エリアで頑張る企業・モノづくりやサービスこだわる企業の経営者の皆さんをお迎えして、成功へのターニングポイントから、人・会社・ブランド力の魅力を紐解いていきます。ぜひ、皆さんの未来のビジョンを描くヒントにして下さい。

 

    番組パーソナリティは、ブランディングプロデューサー・安藤竜二、アシスタントパーソナリティは、フリーアナウンサーの名越涼子がつとめます。今夜、成功へのターニングポイントから未来のビジョンを語って下さるのは、流体制御のソリューション・プロバイダーとして、名古屋市で、液体や気体の流れを調整するバルブ(電磁弁)やポンプを製造する高砂電気工業 株式会社の浅井 直也さんです。

 

★高砂電気工業
代表取締役 浅井直也氏

高砂電気工業は、液体や気体の流れを制御する電磁弁を製造しており、医療やバイオ研究を支える分析装置用樹脂電磁弁では、国内シェアトップの65%を占めている。大学・企業の研究開発に不可欠な電磁バルブ液体や気体を流したり、止めたりする制御部品である電磁弁(バルブ)の専門メーカー。業界トップシェアの同社の電磁弁は、血液検査装置、排気ガスや水質の分析装置、生命工学研究機器に使用され、医療、バイオ、環境計測といった最先端分野の研究開発を支えている。分析・検査装置の高性能化を図るミニチュアダイアフラムバルブダイアフラムバルブは、バルブ部分と駆動部分を隔絶するための膜(ダイアフラム)を電磁石で上下させることで、流体の出入りを調整しているが、小型化することによって、バルブ開閉動作時の流量誤差やバルブ内部の流体残留量を減少でき、分析精度の向上や高価な試薬の使用量削減につなげることができる。一方、小型少流量化すればするほど必要なものを必要なだけ正確に流すことが求められ、正確に反応する薄く均一な膜が必要となるが、同社では、耐腐食性の樹脂を最も薄いものでは厚さ僅か0.1ミリの膜へと切削加工しており、均一に削りこむために必要な工作機械用の刃物も内製化している。同社の製造する最新のミニチュアダイアフラムバルブは、内部容積1.1マイクロリットルと実用量産品では世界最小である。まだまだ続く研究開発、さらに高度化する流体制御の世界ミニチュアダイアフラムバルブやポンプを実装した樹脂フィルム製マイクロ流路の製造など「流体の集積回路」への挑戦を続けている。これらの小型化への挑戦は、携帯型燃料電池など新たな分野への利用も期待される。


★GLOBAL R-VISION 公式WEBサイト★(過去放送配信中!!)

★GLOBAL R-VISION 公式facebookページ★

 

◇2015年1月17日(土)オンエア内容再生はこちら↓(※上部プレイヤーと同内容です)

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