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2014年08月23日

2014/8/23(土) 放送分:GLOBAL R-VISION|ゲスト:本多プラス株式会社 代表取締役社長 本多孝充氏

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◇2014年8月23日(土)オンエア内容再生はこちら↓

  @FM にて毎週土曜日19時~ ON AIR中の「GLOBAL R-VISION」は、「地域を元気にする」をキーワードに、この東海エリアで頑張る企業・モノづくりやサービスこだわる企業の経営者の皆さんをお迎えして、成功へのターニングポイントから、人・会社・ブランド力の魅力を紐解いていきます。ぜひ、皆さんの未来のビジョンを描くヒントにして下さい。

 

    番組パーソナリティは、ブランディングプロデューサー・安藤竜二、アシスタントパーソナリティは、フリーアナウンサーの名越涼子がつとめます。今夜、成功へのターニングポイントから、未来のビジョンを語って下さるのは「他人のやらない事をやる」をモットーに、新城市で、ダイレクトブロー成形によるプラスチック製品を作るトップメーカー、本多プラス株式会社の本多 孝充さんです。

 

★本多プラス株式会社
代表取締役社長 本多孝充氏

ダイレクトブロー成形による小物・薄物に特化したプラスチック製品のトップメーカーとして、世界で初めてPEN(ポリエチレンナフタレート)樹脂のブロー成形技術を確立、修正液等の文具容器分野では国内トップクラスのシェアを誇っている。今からおよそ30年前、日頃、私たちがよく使う修正液のボトルが、ガラス製の重い瓶から、軽いナイロン製のものに変わった。軽くて使いやすいが成形が難しく、不可能とまで言われていたナイロンの加工を可能にしたのはプラスチック加工メーカーである同社。本多プラスは大手自動車メーカー系列の下請けになる誘いを何度も断り、自社製品の開発に汗をかき続けてきた。「他人のやらないことをやる」、「売る力を磨く」でサバイバルしてきた、本多プラスの武器、それは「プロ—成形」という技術。金型にプラスチックを流し込み空気を入れて成形する。この手法でどんな形の商品でも作ってしまう。中でも化粧品のボトルや、目薬のケースなど、ブロー成形に向かないとされる小型の製品を得意分野としている。元々この技術は手作業で作っていた筆のサヤ製造を機械化しようと、父である先代・克弘氏が取り入れた技術。周囲の反対を押し切って機械を購入し試行錯誤の結果、サヤ量産化に成功。さらに80年代に入ると、日本で初めてボトルを押すと修正液が出るナイロン製の修正液ボトルの開発に成功した。本多プラスが成長を続けるもう一つのポイントは、営業力。97年に同社へ入社した孝充氏は、会社の売上の大半を修正液ボトルが占めていることに危機感を覚え多角化に乗り出す。化粧品分野、医療部品などの製品を作るものの品質が良いだけではなかなか売れない。そこで取り入れたのがデザイナーによる営業。客の依頼をすぐさま形にし、さらに商品の売り方まで提案するという本多プラス独自の営業戦略が功を奏し、今では、小型精密ブロー成形というオンリーワン技術とデザイン力のコラボレーションにより、化粧品等の様々なパッケージにおいてシェアを拡大している。

★GLOBAL R-VISION 公式WEBサイト★(過去放送配信中!!)

★GLOBAL R-VISION 公式facebookページ★

 

◇2014年8月23日(土)オンエア内容再生はこちら↓(※上部プレイヤーと同内容です)

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