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2015年06月06日

2015/6/6(土) 放送分:GLOBAL R-VISION|ゲスト:山下食品株式会社 代表取締役 山下 将生氏

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◇2015年6月6日(土)オンエア内容再生はこちら↓

  @FM にて毎週土曜日19時~ ON AIR中の「GLOBAL R-VISION」は、「地域を元気にする」をキーワードに、この東海エリアで頑張る企業・モノづくりやサービスこだわる企業の経営者の皆さんをお迎えして、成功へのターニングポイントから、人・会社・ブランド力の魅力を紐解いていきます。ぜひ、皆さんの未来のビジョンを描くヒントにして下さい。

 

    番組パーソナリティは、ブランディングプロデューサー・安藤竜二、アシスタントパーソナリティは、フリーアナウンサーの名越涼子がつとめます。今夜、成功へのターニングポイントから未来のビジョンを語って下さるのは、納豆作りに日本一こだわり、岡崎市で、昭和40年の創業以来、手作り納豆を作り続ける山下食品株式会社の山下 将生さんです。

 

★山下食品株式会社
代表取締役 山下 将生氏


創業昭和四十年三河の地にて人の手で造る、手造りの納豆造りにこだわる山下食品株式会社。江戸時代の開祖、徳川家康公も不老不死の秘薬として愛用したとされる納豆。その納豆を同社では、豆洗いからパッケージングまで手作業で行ない、完全なる手作りという製法を創業以来から大切に行っている。手作りの良さとは、一つ一つの工程で直接見たり、触れたりすることで変化を感じ取り、それを納豆作りに反映させていること。「納豆に適した大豆」(納豆になった時の仕上がり)ということが最も大切なことであり、実際に作り直接食べるということから自社のコンセプト(素材の生きた納豆)に合った大豆を選別している。素材の味というものは、納豆になる前の大豆の蒸し上がったところで評価しているため、味には絶対的な自信が持ち、「おいしい納豆への確信」につながっている。また、素材の味を最も生かす大切なところであり、生命線ともいえる工程の中で、浸水時間を大豆の種類に合わせて十分に行ない、軟水という大豆の芯まで浸透しやすい精製水を使用することにより、「旨み」を出し、「ふっくらとした柔らかい」食感が出している。 こうしたこだわりは、様々な顧客に愛されており、納豆の本場、関東の顧客からも、昔なつかしの本物の納豆の味がするということで多くの支持を得ることになる。数々の納豆鑑評会で受賞するなど、その納豆造りのこだわりと情熱は留まることなくこだわり続けている。




★GLOBAL R-VISION 公式WEBサイト★(過去放送配信中!!)

★GLOBAL R-VISION 公式facebookページ★

 

◇2015年6月6日(土)オンエア内容再生はこちら↓(※上部プレイヤーと同内容です)

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