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2016年05月07日

2016/5/7(土) 放送分:GLOBAL R-VISION|ゲスト:株式会社モトサイクレットサワダ 代表取締役 澤田 光氏 

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◇2016年5月7日(土)オンエア内容再生はこちら↓

  @FM にて毎週土曜日19時~ ON AIR中の「GLOBAL R-VISION」は、「地域を元気にする」をキーワードに、この東海エリアで頑張る企業・モノづくりやサービスこだわる企業の経営者の皆さんをお迎えして、成功へのターニングポイントから、人・会社・ブランド力の魅力を紐解いていきます。ぜひ、皆さんの未来のビジョンを描くヒントにして下さい。

番組パーソナリティは、ブランディングプロデューサー・安藤竜二、フリーアナウンサーの佐藤倫子の二人でお届けしています。今夜、成功へのターニングポイントから未来のビジョンを語って下さるのは、新城市で、まるでミュージアムのようなショップを運営、世界中のヴィンテージ・バイク、クラシック・バイクの販売、修理を行う、株式会社モトサイクレットサワダの澤田 光さんです。

 

★株式会社モトサイクレットサワダ
代表取締役 澤田 光氏
 

モトサイクレット・サワダは世界中のヴィンテージバイク、クラシックバイクが並ぶ、まるでミュージアムのようなショップである。また修理、レストアなども手がけており、店のスタッフが、バイクと対話しながら、常に丁寧な仕事を心がけ、バイクを最高の状態に戻すべく、努力を続けている。ヴィンテージバイクは時代が残した貴重な遺産。その特別な所有感、個性的なデザインや雰囲気、エンジンの鼓動を体で感じながら風を切って走る喜び、ヴィンテージバイクの持つ魅力、楽しみ方を追求していきたいと澤田氏は語る。フランスで1873年に、最初の蒸気機関を動力とする二輪車が作られて以来、1885年にダイムラーが内燃機関を搭載したモデル、1903年にはアメリカにてハーレーダビッドソンが、自転車にエンジンを搭載したモデルを製造した。その後、第一次世界大戦中の技術進歩を経て、1920年代になると、現在のバイクで一般的となる構造が確立し、社会に浸透していった。その後、時代と共にバイクは高性能となり、デザインも変化していった。しかし欧米では古い物を長く大切に使う文化があり、いつしかそれが昔のデザインや性能、古きよき時代を感じ楽しむというひとつのスタイルへと変化していった。現在ではヴィンテージという文化が深く浸透し、各メーカーから昔のデザインを復刻した車両が多く発売されている。しかし、本物のヴィンテージバイクの無駄のないデザインと重厚感は見る人を引き付け、それを所有し乗りこなすカッコ良さから、現在のバイクにはない特別な感覚を味わうことが出来る。そんなヴィンテージバイクのレストア作業でもっとも重要なことは、各車両の持つ本来の質感の再現である。同社では、鍍金の種類、塗装の質感、金属の地肌など出来る限り当時を再現する。モトサイクレットサワダでは、アルミの地肌を崩さないウェットブラストなどの機材も導入し、鍍金や塗装に関しても各車両がもっとも雰囲気良く仕上がるよう判断し作業している。また、既に入手不可能なパーツも世界中から探したり、入手不可能な場合はパーツを製作して、ユーザーの大事なバイクを復活させている。

★GLOBAL R-VISION 公式WEBサイト★(過去放送配信中!!)

★GLOBAL R-VISION 公式facebookページ★

 

◇2016年5月7日(土)オンエア内容再生はこちら↓(※上部プレイヤーと同内容です)

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