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2016年09月24日

2016/9/24(土) 放送分:GLOBAL R-VISION|ゲスト:エコパル・ジャパン株式会社 代表取締役 郭 文峰氏

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◇2016年9月24日(土)オンエア内容再生はこちら↓

  @FM にて毎週土曜日19時~ ON AIR中の「GLOBAL R-VISION」は、「地域を元気にする」をキーワードに、この東海エリアで頑張る企業・モノづくりやサービスこだわる企業の経営者の皆さんをお迎えして、成功へのターニングポイントから、人・会社・ブランド力の魅力を紐解いていきます。ぜひ、皆さんの未来のビジョンを描くヒントにして下さい。

番組パーソナリティは、ブランディングプロデューサー・安藤竜二、フリーアナウンサーの佐藤倫子の二人でお届けしています。今夜、成功へのターニングポイントから未来のビジョンを語って下さるのは、支え、支えられる・・・支えあいの理念を持ち、東南アジア発のリサイクル・パレットメーカー、エコパルの日本パートナーとして、再生紙を100%使用した圧縮紙パレットを製造・販売する、エコパル・ジャパン株式会社の郭 文峰さんです。

 

エコパル・ジャパン株式会社
代表取締役 郭 文峰氏

「産業用パレットを環境に優しく費用対効果の高いクオリティの製品にする」というビジョンを持って設立された、東南アジア発(マレーシア)のリサイクルパレットメーカー・エコパル。同社は、アジアを中心に世界6か国にまたがり、再生紙を100%使用した圧縮再生紙パレット「WORK R」を製造・販売している。東南アジアを中心に200万枚以上の販売実績を誇る。「エコ」と「障がい者雇用」という二つの価値をもたらすことで、新時代のビジネスモデルとして注目されている。エコパル・ジャパンは、エコパルの日本パートナーとして、2012年10月に設立。日本を舞台に環境面のみならず、物流、地域、お客様、従業員など様々な要素を支え、また逆に支えられる「支え合い」を企業理念として、未来に向けて幸せにあふれた社会を創造したいという願いを持っている。

圧縮再生紙パレット「WORK R」は、桁や天板部分をマレーシアやタイで作り、それを日本に輸入している。パレットはかさがあり、顧客側で形にならないと横持ちの費用がかかってしまう。そこで、『アセンブリセンター』と呼ばれる場所で組み立てて完成させ、地域の顧客に納入するというスタイル。基本的にアセンブリセンターでの組み立てや検品は、障がい者雇用という側面から、障がい者の方に作業をやっていただくことを想定しており、地域に根ざした事業で、各地雇用を創出することが可能なことから、新しいビジネスモデルと考えている。アセンブリセンターは、エコパル・ジャパンでの自社運営ではなく、センターを運営するパートナー企業と組むという図式で、現在、国内で稼働しているアセンブリセンターは3か所。九州と関東地域でも開設に向けて動きが加速している。

★GLOBAL R-VISION 公式WEBサイト★(過去放送配信中!!)

★GLOBAL R-VISION 公式facebookページ★

 

◇2016年9月24日(土)オンエア内容再生はこちら↓(※上部プレイヤーと同内容です)

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