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2017年05月08日

2017/05/06(土) 放送分:GLOBAL R-VISION|ゲスト:株式会社 金トビ志賀  代表取締役社長 志賀重介様

◇2017年05月06日(土)オンエア内容再生はこちら↓

@FM にて毎週土曜日19時~ ON AIR中の「GLOBAL R-VISION」は、「地域を元気にする」をキーワードに、この東海エリアで頑張る企業・モノづくりやサービスこだわる企業の経営者の皆さんをお迎えして、成功へのターニングポイントから、人・会社・ブランド力の魅力を紐解いていきます。ぜひ、皆さんの未来のビジョンを描くヒントにして下さい。
 


番組パーソナリティは、ブランディングプロデューサー・安藤竜二、フリーアナウンサーの石浜里奈の2人でお届けします。

今回、成功へのターニングポイントから未来のビジョンを語って下さるのは、愛知県蒲郡市で、小麦粉と手打ちうどんにこだわった金トビめんを製造する、株式会社金トビ志賀の志賀 重介さんです。




★株式会社 金トビ志賀  代表取締役社長 志賀重介氏

株式会社金トビ志賀は大正6(1917)年に創業して90年以上。全国でも珍しい「麺用粉専門の製粉会社」。同社が大切にしているものは、「味のある小麦粉」を作る技術。創業者の志賀八五郎氏が石臼で挽いていた頃から丁寧な仕事を心がけ、小麦一粒一粒から金トビめんを作っている。

明治26年・創業者の志賀八五郎氏は、幡豆郡三和村の矢作古川沿い(現在の西尾市)の水車小屋での修行を終えると、大正6年に妻子とともに蒲郡に移り製粉製麺業を始める。三河湾を望む蒲郡では、海風に乗って飛翔するトンビの群れをよく見かけることから、八五郎氏は空高く舞う姿に事業の夢を重ね、小麦粉のマークを「トビ印」と定めた。まもなく「トビ印」の小麦粉は、小麦の風味と香りの良さで評判となる。一方、名古屋城の「金鯱」は八五郎氏にとってはふるさと名古屋の誇りであったこともあり、「金鯱」への憧れと、神武天皇の「金鵄」の故事にならって、最高品質の小麦粉を「金トビ」と名づけて売り出したところ、大変な評判となった。以来、八五郎氏が作る風味の優れた乾麺は特に「金トビめん」と呼ばれるようになり、創業90年を超える今も尚、多くの消費者にご愛される商品となっている。
金トビめん1袋は、1万2千粒の小麦から挽いた小麦粉が原料。自社で製粉し、いつも挽きたての小麦粉で造るので、麺そのものに味があるのが特徴である。

★GLOBAL R-VISION 公式WEBサイト★(過去放送配信中!!)

★GLOBAL R-VISION 公式facebookページ★

 

◇2017年05月06日(土)オンエア内容再生はこちら↓(※上部プレイヤーと同内容です)

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