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2017年06月05日

2017/06/03(土) 放送分:GLOBAL R-VISION|ゲスト:睦化学工業株式会社 代表取締役社長 和田成博様

◇2017年06月03日(土)オンエア内容再生はこちら↓

@FM にて毎週土曜日19時~ ON AIR中の「GLOBAL R-VISION」は、「地域を元気にする」をキーワードに、この東海エリアで頑張る企業・モノづくりやサービスこだわる企業の経営者の皆さんをお迎えして、成功へのターニングポイントから、人・会社・ブランド力の魅力を紐解いていきます。ぜひ、皆さんの未来のビジョンを描くヒントにして下さい。


番組パーソナリティは、ブランディングプロデューサー・安藤竜二、フリーアナウンサーの石浜里奈の2人でお届けします。

今夜、成功へのターニングポイントから、未来のビジョンを語って下さるのは、「社会奉仕に心を込めて、今日も作ろう良い品を。」を合言葉に名古屋市西区に本社を構え、東京・大阪を拠点に、食品や医薬品などの包装材を開発、製造を行う、睦化学工業株式会社の和田 成博さんです。



★睦化学工業株式会社 代表取締役社長 和田成博氏

睦化学工業は、セロファンにポリエチレン樹脂を積層してパッケージの製造加工をするラミネート会社をとして、1966年に創業。

その後、プラスチック技術の発展で食品パッケージ、医薬品パッケージがプラスチック化に進む中、紙をベースとした積層加工を軸として、ハンバーガー包装、医薬品包装分野に参入、薄くて破れやすく加工しにくい紙をあえて使用し、更に薄いプラスチックを積層する技術を自社設備で生産ベースする技術を確立する。

1990年代、食品の鮮度が求めらる時代に入り、食品に直接触れるプラスチックでは、食品がべとつきやすく、油・水分などを吸着する加工方法や材料を積層する商品を開発。電子レンジ対応の食品パッケージや炊飯・パンのパッケージとして製造販売されることになる。

2000年代、紙のパッケージは中身が見えない事が弱点となっていたが、紙とフィルムのコラボ加工を確立し、中身が見える紙のパッケージとして、日本では初めてのコンビニで採用される。その後、紙をベースとした事業から、フィルムが苦手とする静電気分野に着手。半永久的な電気を通すフィルムを開発し、静電気によるパッケージ不具合を解決。包装業界における世界的な権威である、デュポンパッケージング賞を受賞する。
2014年には、女性を工場長に任命し、女性目線でも工場環境を大幅に改革している。


★GLOBAL R-VISION 公式WEBサイト★(過去放送配信中!!)

★GLOBAL R-VISION 公式facebookページ★

 

◇2017年06月03日(土)オンエア内容再生はこちら↓(※上部プレイヤーと同内容です)

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