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2017年02月20日

2017/02/18(土) 放送分:GLOBAL R-VISION|ゲスト:合資会社大矢蒲鉾商店 大矢 晃敬様

◇2017年02月18日(土)オンエア内容再生はこちら↓

@FM にて毎週土曜日19時~ ON AIR中の「GLOBAL R-VISION」は、「地域を元気にする」をキーワードに、この東海エリアで頑張る企業・モノづくりやサービスこだわる企業の経営者の皆さんをお迎えして、成功へのターニングポイントから、人・会社・ブランド力の魅力を紐解いていきます。ぜひ、皆さんの未来のビジョンを描くヒントにして下さい。

 
 番組パーソナリティは、ブランディングプロデューサー・安藤竜二、フリーアナウンサーの佐藤倫子の二人でお届けしています。


今回、成功へのターニングポイントから未来のビジョンを語って下さるのは、人と人とのつながりを大切に、熱田神宮のお膝元で150年以上に渡り、伝統のかまぼこを、昔も今も変わらない製法で作り続ける、合資会社 大矢蒲鉾商店の大矢 晃敬さんです。




★合資会社 大矢蒲鉾商店 大矢 晃敬

大矢蒲鉾商店は、1900年以上の歴史を持つ街、名古屋・熱田の中心となる熱田神宮の御膝元で、1860年に創業、以来150年以上に渡り受け継がれてきた伝統の技と味で、こだわりの美味しい蒲鉾を作り続けている。
「名古屋蒲鉾」は朱色の蒲鉾で、名古屋朱色と呼ばれている。「名古屋蒲鉾」の歴史は諸説ある中で、古くは戦国時代・織田信長の頃に遡る。当時の名古屋・熱田周辺は熱田港と熱田神宮を中心に繁栄していた。熱田神宮は尾張造りと呼ばれる朱色の御社で、朱色は邪気を払うとして好まれていた。その為、熱田周辺の蒲鉾には朱色が使われたと言われている。この時代、尾張を治めていた織田信長は朱色を好んでおり、東海三県に広まったとされている。実際、尾張(愛知県)美濃(岐阜県)伊勢(三重県)以外には、ほぼ朱色の蒲鉾はない。名古屋蒲鉾の朱色は熱田神宮の御社の色と織田家によって広まったと言われている。

大矢蒲鉾商店は、伝統の手作り製法を継承している。これは、毎日作られるすり身の状態を確認する為でもある。すり身は同じ工程で作っても、一尾一尾の魚の身質の違い、気温・室温などでも違いが生じる。手作り製法の技術は、すり身の質を五感で感じとり、微妙な違いを調整、微細に操ることが可能となる。蒲鉾の品質を守る上でも手作り技術は重要であると考える同社では、この技術を末永く継続すべく、日々こだわりの製法による手作り製品を生み出し続けている。

 

★GLOBAL R-VISION 公式WEBサイト★(過去放送配信中!!)

★GLOBAL R-VISION 公式facebookページ★

 

◇2017年02月18日(土)オンエア内容再生はこちら↓(※上部プレイヤーと同内容です)

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