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2017年01月23日

2017/01/21(土) 放送分:GLOBAL R-VISION|ゲスト:株式会社角谷文治郎商店 角谷 文子様

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◇2017年01月21日(土)オンエア内容再生はこちら↓

@FM にて毎週土曜日19時~ ON AIR中の「GLOBAL R-VISION」は、「地域を元気にする」をキーワードに、この東海エリアで頑張る企業・モノづくりやサービスこだわる企業の経営者の皆さんをお迎えして、成功へのターニングポイントから、人・会社・ブランド力の魅力を紐解いていきます。ぜひ、皆さんの未来のビジョンを描くヒントにして下さい。

番組パーソナリティは、ブランディングプロデューサー・安藤竜二、フリーアナウンサーの佐藤倫子の二人でお届けしています。

今回、成功へのターニングポイントから未来のビジョンを語って下さるのは、1910年の創業以来、みりんの本場・三河で、「米一升、みりん一升」の伝統的なみりんを造り続ける、株式会社角谷文治郎商店の角谷 文子さんです。

株式会社角谷文治郎商店
角谷文子氏

角谷文治郎商店は、愛知県碧南市に本社をもつ、1910年創業のみりん専業蔵である。創業以来、みりんの本場・三河で「米一升、みりん一升」の伝統的なみりんを造り続けている。国内指定産地の特別栽培米のもち米、米麹、米焼酎で仕込んだ「三州三河みりん」、国内指定産地の有機で仕込んだ「有機三州味醂」、砂糖無添加のみりんベースの梅酒を主力商品としている。

「三州三河みりん」「有機三州味醂」どちらも「米一升、みりん一升(一升(1.8L/1.5㎏)の米から、2年かけて一升(1.8/1.5㎏)のみりんを造る)」という伝統的な製法で作られており、使っている米と、出来上がったみりんの割合が1:1であることが特長である。

原料である全ての米は、産地から玄米の状態で同社に直送され、自社で精米を行い、仕込みに使っている。米の美味しさを麹の力だけで引き出した同社のみりんは、米の甘さ、旨さがぎっしりつまっているため、和食だけでなく、洋食や中華の調理にも使える。

同社では、30年ほど前からヨーロッパ、アメリカのオーガニックマーケット向けに、国内商社を通じて、オーガニックのみりんを輸出している。また、5年ほど前から、アジアの日本食・日本食品市場の新規開拓をはじめ、現在では、香港や台湾、シンガポール等に輸出しており、広く海外に三河のみりんをはじめとした醸造文化を発信している。

 

★GLOBAL R-VISION 公式WEBサイト★(過去放送配信中!!)

★GLOBAL R-VISION 公式facebookページ★

 

◇2016年01月21日(土)オンエア内容再生はこちら↓(※上部プレイヤーと同内容です)

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