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2017年01月16日

2017/01/14(土) 放送分:GLOBAL R-VISION|ゲスト:甘強酒造株式会社 専務取締役 山田 洋資様

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◇2017年01月14日(土)オンエア内容再生はこちら↓

@FM にて毎週土曜日19時~ ON AIR中の「GLOBAL R-VISION」は、「地域を元気にする」をキーワードに、この東海エリアで頑張る企業・モノづくりやサービスこだわる企業の経営者の皆さんをお迎えして、成功へのターニングポイントから、人・会社・ブランド力の魅力を紐解いていきます。ぜひ、皆さんの未来のビジョンを描くヒントにして下さい。

番組パーソナリティは、ブランディングプロデューサー・安藤竜二、フリーアナウンサーの佐藤倫子の二人でお届けしています。

今回、成功へのターニングポイントから、未来のビジョンを語って下さるのは、「良い酒造りは、良い米作り」からをモットーに、1862年に みりんの醸造元として創業して以来、清酒、本みりん、焼酎などの製造・販売を行う、甘強酒造株式会社の山田 洋資さんです。

甘強酒造株式会社
専務取締役 
山田 洋資氏

愛知県海部郡蟹江町にある甘強酒造株式会社は、清酒、本みりん、焼酎等の 醸造元である。甘強酒造の歴史は、今から150年以上前の文久2年に遡る。初代山田平八氏が濃尾平野で収穫される豊富なもち米を原料とし、縦横にはしるクリークによる便利な舟運を利用してみりんの製造を始めたのが最初である。その後、明治・大正と順調に業績が伸長し、昭和10年には山田平左衛門商店から甘強酒造株式会社に組織変更、最盛期には東京・大阪・北海道、そして当時日本領であった朝鮮・満州にまで販路を拡大した。やがて太平洋戦争に入り、「みりん」は「贅沢品」の使用を受け、単に伝統工芸品としての製造が許されるのみであったが、終戦から6年後の昭和26年、ようやくみりんの醸造再開が許可される。昭和29年には清酒四天王の醸造も開始。その後も創業当初から伝承される製法を守り続け、現在ではみりん、清酒四天王とともに多くの消費者に支持を受けている。

みりんの生命は原料であるもち米にあるといっても過言ではない。甘強みりんは良質のもち米をたっぷりと使用し、地元産のもち米は勿論の事、九州佐賀・熊本酸、そして中国・米国産のもち米もその用途に応じて使用している。特に地元産のもち米は、専業農家と無農薬有機米の栽培を契約し、安心安全なもち米の安定供給を図っている。みりん製造においては、甘味を増強するために醸造用糖類を添加する事が一般的。しかしながら甘強酒造は、これらの使用を最小限に抑え、素材と製法の妙により上品な甘さとコクのある味わいを表現している。

 

★GLOBAL R-VISION 公式WEBサイト★(過去放送配信中!!)

★GLOBAL R-VISION 公式facebookページ★

 

◇2016年01月14日(土)オンエア内容再生はこちら↓(※上部プレイヤーと同内容です)

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